四次元美容とは

ファイブス本草科学研究所では、東洋医学の「気・血・水」の理論に基づいたスキンケアを 提案しています。お化粧で綺麗になるのは当たり前。ファイブス本草科学研究所の「洗う→潤す→摂る→流す」の4つの内外美容で、お化粧してもキレイ、スッピンでもキレイ、両方きれい‥‥と言われる毎日を目指しませんか? 当研究所の四次元美容法は、古代からの漢方理論と現代の皮膚科学との融合を目指しています。特に、飽食の 現代人に必要な流す(=排泄)に重点をおいています。

素肌の基本

透明な美しい素肌を維持するには、漢方理論の「気・血・水」のそれぞれに パワーがあって、3つが調和しながら、綺麗に流れている ことが肝要です。 「気・血・水」は、体の外側・内側の両方が健康でないと、綺麗に流れていきません。 気血水流れが滞ると、結果として、老化がすすみ、しみやソバカスに悩まされ ることになります。 つまり、気血水という視点に着目すると…、

美しくなるということと、健康になるという事は、本来同一のものである。

真の健康と美⇔四次元美容

…ということが、わかってきます。 そして、気血水理論を基にした四次元美容を知ると、 外面美容(洗顔をしてローションや美容液を塗る、 皮膚の外側だけの美容)だけでなく、内面美容(体の内側を綺麗にするためのケア)を取り入れた方が、 スキンケアの効果が上がり、労力も少なくて済む、ということがわかってくるでしょう。 加齢と共に、高額の美容液やパックをどんどん増やしていくよりも、 365日のスキンケアに、内面美容(=摂る・流す)を取り入れた方が、ずっと効率が良いのです!

気血水の相関関係図①

気・血・水の調和は全身の新陳の代謝を促進し、お肌の新陳代謝も高め、 お肌の老化防止トラブルの発生を防ぎます。気は生命エネルギー、これに 拠って血{血液}、水{血液以外の体液}が生まれ、これ等が全身を隈な く巡り生命活動を行っています。更に体内では、気は自律神経系、 血は内分泌系、水は免疫系の働きをします。次にお肌に対して気・血・水 の働きを示します。 
「流す」は、三角形の中心にあり、四次元美容のもっとも重要な部分です。 最近、デトックスという言葉をよく効くようになりましたが、 デトックスはまだまだ健康法の域を出ていないという感があります。 四次元美容は、体の内側から毒素を「流す」ことが、スキンケアの中心となっていて、 健康法と美容法の完全な融合を目指しています。

気血水の相関関係図②

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